ハードウェア

ずっとCore 2 Duoで粘っていた私がSkylakeの最新パーツで自作PCを組んだよ

2017/02/12

私はこれまで圧倒的パフォーマンスを発揮するであろう最新PCを横目に見つつ、ずっとCore 2 DuoのPCをメインに頑張っていました。しかし気づいてしまいました…

いつの間にか10年が経ってしまった

初代Core 2が発表されたのが2006年7月27日。そして今2016年…10年の時が経ってしまいました。

Windows 10も出ましたし、さすがにそろそろ替え時なのではないかと思い、話題のSSDも投入し新しいマシンを組むことしました。

と言っても、もう半年ほど前の話なのですが。

今回の搭載パーツ

マザーボード

ASUSのメインストリーム向けZ170チップセットで一番強いやつ、マ○コデラックス…じゃなかった、Z170-DELUXEです。

USB3.1やUSB Type-Cなど最新の規格にも対応し将来性も安心。ま、そんなナウな周辺機器は私の手元にはないんですけどね。

3×3のIEEE802.11ac対応の無線LAN子機も内蔵。これは親機を同じASUSのRT-AC87Uに新調したので役に立ちますね。

しかし、下位のマザーボードに比べて映像出力端子が減っているので注意。

CPU

気づいたらCore i7-6700Kを買っていました。どう考えても要らないんですけどね。極端な話Celeronで十分なんですけどね。

一番上のやつを買っておけば後で後悔しないってやつです。

LGA2011-v3?聞いたことないですねえ…

RAM

16GB積んでおきました。いらないんですけどね。

無難にDDR4-2133のCorsair CMK16GX4M2A2133C13をセレクト。

OS

無駄にWindows 10 Proにしました。要らないんですけどね。

Windows 10自体今後の展開が分からないOSですし、数千円の差ならと思い良い方を買っておきました。

SSD

話題のPCIe接続のNVMe対応SSDのIntel SSD 750を入れてみました。要らないんですけどね。

100GBあたり1万円以上するという超リッチ(な、気分になれる)SSDです。絶対要らないんですけどね。

HDD

大切なデータを保管するのにここはこだわりたいところ。HGSTのNAS用HDD、HGST Deskstar NASの3TBを選択。WD Redよりも高いですがこちらの方が私は安心です。

Seagate…?知らないですねえ…

電源

私はゲーム等しないので今回はグラフィックボードも積んでいませんし、それほどの大容量電源は必要としないので今回はCorsairの430W電源、CX430Mを選択。

セミプラグイン方式でケーブルの取り回しもしやすかったです。

ケース

せっかくこだわりのパーツで構成する自作ですから、見た目も拘りたいところ。ここはとっておきの変態ケースを…と言いたいところではありますが、超定番のFractal Design Define R5にしました。ごめんなさい。

全くといっていいほど主張の無いシンプルなデザインで、内部の使いやすさにも定評のある静音系ケースです。

爆速の最新PCが完成

i7-6700Kに16GBメモリ、極めつけはIntel SSD 750というどのパーツも足を引っ張ることのない構成のおかげで、何をするにも待ち時間は皆無。

半年使っても速度が落ちることもなく、相変わらず爆速で動作しております。Core 2 Duoなどとは比べものになりません。

なお総額はグラフィックボードなしにも関わらず驚異の22万円です(´・ω・`)

これでまた10年は戦えますね…以上、無駄遣いログでした。

-ハードウェア
-,