端末レビュー

ガジェオタ目線で見るHONEY BEE 201K

2017/02/12

ナウでヤングな女子中高生をメインターゲットのAndroid端末、Softbank HONEY BEE 201Kをターゲットとは正反対なガジェオタである私が手にしてしまいましたので、レビューしたいと思います。

本体カラーはピンク

たまたま手に入ったのがこれだったんです。これに呼ばれたんです。しょうがないんです。流石に私はちょっと外では使いづらいデザインかな…

意外と良スペックだったりします

ナウでヤングな女子中高生がメインターゲットというだけあって、スペックもどうせしょぼいんでしょう?と言いたいところですが、無駄にSnapDragon S4 Plusのデュアルコアが載っております。そのおかげで非常にサクサク動作します。

気合いの入ったGUIのカスタマイズに注目!

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システムUIの背景が蜂の巣状になっていたり、中まで遊び心満載です。

京セラ端末でおなじみの多機能な通知領域ももちろん装備。

意外と小型端末としてガジェオタさんにもおすすめ?

小型のAndroid携帯と言えば、Xperia rayやXperia SX、P-01Dなどが定番ですが、Xperia rayやP-01Dはスペックがしょっぱく、Xperia SXは希少なため値段が高いです。

その反面、この端末はスペックの割に超安価で手に入るため、それなりに使えるスペックのある小型Android端末が欲しいというガジェオタさんにもおすすめかな、と思いました。

以上、ガジェオタ目線でレビューするHONEY BEE 201Kでした。


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