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もうおうちに帰らなくていい大容量モバイルバッテリーAnker PowerCore+ 26800 PDを買ったのでレビュー

こんにちは。モバイルの電源系アクセサリがすっかりAnkerだからになってしまっている私(@nigoroba)です。

先日、普通のモバイルバッテリーで充電することができる2in1 PCのMicrosoft Surface 3を買いましたが、そのお供のモバイルバッテリーとして、Anker PowerCore+ 26800 PDを購入しました。ヘビーモバイラーも安心の26800mAhという大容量かつ今流行りのUSB Power Delivery(USB PD)にもしっかりと対応。ナイスなモバイルバッテリーさんをレビューします。

こんにちは。世間ではSurface Go発売で盛り上がる中、ProじゃないSurface 3を買った私(@nigoroba)です。 正直に言うとSurface 3を買って記事を書

Ankerで一番大きいやつ、PowerCore+ 26800 PD

Anker製のモバイルバッテリーの中で一番大容量なのがこのAnker PowerCore+ 26800 PDです。

26800mAhというのがどれくらいの容量なのかというと、公称値でiPhone 8が10.3回、iPhone Xが6.9回、MacBook Proが1.2回充電できるそうです。フルスペックのノートPCをフル充電してもまだ残るというモンスター級の大容量を誇ります。

これを持ってさえいればもうありとあらゆる機器の電池切れに怯えることはないのです。重いけどね。

Anker PowerCore 26800との違い

Ankerには、PowerCore 26800という同容量の製品が存在しますが、PowerCore 26800とPowerCore+ 26800 PDの主な違いはUSB Power Delivary(USB PD)に対応しているかどうか。

PowerCore+ 26800PDとUSB PD対応製品をUSB Type-Cで接続すると、最大30Wの高出力で急速充電することができます。また、PowerCore+ 26800 PD本体の充電もPower Delivaryを使用したUSB Type-C一本で約4.5時間で完了。

今はまだまだ新しい規格という印象が強いですが、これから対応製品が増えていくことでしょうから、これからモバイルバッテリーを購入するなら是非USB Power Delivary対応のものを選んでおきたいところです。

しかし、PowerCore+ 26800 PDのUSB-A端子が2つなのに対し、PowerCore 26800は3つなので、通常のスマートフォンやタブレットの同時充電が多い人には価格も安くなっておりおすすめです。

ライバルRAVPower USB-C 26800mAhとの違い

今回購入したAnker PowerCore+ 26800 PDとよく比較されるのがRAVPowerのUSB-C 26800mAh。

こちらも30WまでのUSB Power Delivaryに対応し、26800mAhと同じ容量ですが、USB-Aの出力が5V/2.4Aと小さめである点、Anker PowerCore+ 26800 PDにはUSB-Cの急速充電器、PowerPort Speed 1 PD30が付属するというのが主な違いです。

正直なところ、私はAnkerというブランドでPowerCore+ 26800 PDの方をを選んだというのが大きいです。以前CHUWI Surbookをレビューしたように、私は中華タブレットなど怪しいものも好物なのですが、電源周りだけは信用できるメーカーを選んでいます。

最近Windows端末ではディスプレイ部分が分離したり、ヒンジが360度動いてタブレットのように使える、いわゆる2in1と呼ばれるデバイスが増えていますが、私(@nigoroba)

AC電源のUSB充電器、PowerPortシリーズもおすすめですよ。ガジェットオタクの私は10ポートタイプのPowerPort 10を愛用しています。

気がつけば定期的に手元に新しいガジェットが増える日々。この記事を見に来ていただいているということはあなたもそんなガジェット好きのお方でしょう。 そしてガジェットが増えると必然的に

PowerCore+ 26800 PD開封の儀

それでは実物を見ていくことにしましょう。

箱は白と水色を基調としたAnker製品おなじみのパッケージング。

こちらは同梱物をすべて並べたところ。入っていたのは

  • Anker PowerCore+ 26800 PD本体
  • PowerPort Speed 1 PD30(USB-C急速充電器)
  • USB Type-C to Type-Cケーブル
  • USB Type-A to MicroUSBケーブル
  • 取扱説明書
  • キャリングポーチ

となっております。まだまだMicroUSBを採用した機器も多い中、Anker製の比較的しっかりとしたUSBケーブルが付属するのは嬉しいですね。

入出力ポートはUSB Type-Cが1つとUSB-Aが2つです。

Surface 3を充電したいのだ

今回Anker PowerCore 26800+ PDを購入した一番の目的は外出先でのMicrosoft Surface 3の充電。PowerCore+ 26800 PDのUSB-A端子とSurface 3のMicroUSB端子を繋いだところ、無事充電が開始されました。これでもう家に帰らなくてもOK。

オサレな方々御用達のMacBook Proも充電できるそうですよ!

ヘビーモバイラーの方に強くオススメします!

スマートフォンならもう無限に充電できるのではないかという勢いの超大容量を誇るAnker PowerCore+ 26800 PD。

この大容量が活きるのはやぱりタブレットやノートPCの充電。毎日いろんなガジェットを鞄に詰めてガチャガチャ持ち運ぶ系の痛い人(そうです私です)の強い味方となること請け合いです。

電源が無いと死んでしまうそこのあなた、強力なお供を迎えてみてはいかがでしょうか。

以上、Anker PowerCore+ 26800 PDのレビューでした。

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