ニゴロバ ~明日は256倍がんばります~

典型的ダメ人間が綴るPC・スマートフォン・Web関連の情報ブログ

もうおうちに帰らなくていい大容量モバイルバッテリーAnker PowerCore+ 26800 PDを買ったのでレビュー

投稿日:2018年8月23日 更新日:

こんにちは。モバイルの電源系アクセサリがすっかりAnkerだからになってしまっている私(@nigoroba)です。

先日、普通のモバイルバッテリーで充電することができる2in1 PCのMicrosoft Surface 3を買いましたが、そのお供のモバイルバッテリーとして、Anker PowerCore+ 26800 PDを購入しました。ヘビーモバイラーも安心の26800mAhという大容量かつ今流行りのUSB Power Delivery(USB PD)にもしっかりと対応。ナイスなモバイルバッテリーさんをレビューします。

こんにちは。世間ではSurface Go発売で盛り上がる中、ProじゃないSurface 3を買った私(@nigoroba)です。 正直に言うとSurface 3を買って記事を書

Ankerで一番大きいやつ、PowerCore+ 26800 PD

Anker製のモバイルバッテリーの中で一番大容量なのがこのAnker PowerCore+ 26800 PDです。

26800mAhというのがどれくらいの容量なのかというと、公称値でiPhone 8が10.3回、iPhone Xが6.9回、MacBook Proが1.2回充電できるそうです。フルスペックのノートPCをフル充電してもまだ残るというモンスター級の大容量を誇ります。

これを持ってさえいればもうありとあらゆる機器の電池切れに怯えることはないのです。重いけどね。

Anker PowerCore 26800との違い

Ankerには、PowerCore 26800という同容量の製品が存在しますが、PowerCore 26800とPowerCore+ 26800 PDの主な違いはUSB Power Delivary(USB PD)に対応しているかどうか。

PowerCore+ 26800PDとUSB PD対応製品をUSB Type-Cで接続すると、最大30Wの高出力で急速充電することができます。また、PowerCore+ 26800 PD本体の充電もPower Delivaryを使用したUSB Type-C一本で約4.5時間で完了。

今はまだまだ新しい規格という印象が強いですが、これから対応製品が増えていくことでしょうから、これからモバイルバッテリーを購入するなら是非USB Power Delivary対応のものを選んでおきたいところです。

しかし、PowerCore+ 26800 PDのUSB-A端子が2つなのに対し、PowerCore 26800は3つなので、通常のスマートフォンやタブレットの同時充電が多い人には価格も安くなっておりおすすめです。

ライバルRAVPower USB-C 26800mAhとの違い

今回購入したAnker PowerCore+ 26800 PDとよく比較されるのがRAVPowerのUSB-C 26800mAh。

こちらも30WまでのUSB Power Delivaryに対応し、26800mAhと同じ容量ですが、USB-Aの出力が5V/2.4Aと小さめである点、Anker PowerCore+ 26800 PDにはUSB-Cの急速充電器、PowerPort Speed 1 PD30が付属するというのが主な違いです。

正直なところ、私はAnkerというブランドでPowerCore+ 26800 PDの方をを選んだというのが大きいです。以前CHUWI Surbookをレビューしたように、私は中華タブレットなど怪しいものも好物なのですが、電源周りだけは信用できるメーカーを選んでいます。

最近Windows端末ではディスプレイ部分が分離したり、ヒンジが360度動いてタブレットのように使える、いわゆる2in1と呼ばれるデバイスが増えていますが、私(@nigoroba)

AC電源のUSB充電器、PowerPortシリーズもおすすめですよ。ガジェットオタクの私は10ポートタイプのPowerPort 10を愛用しています。

気がつけば定期的に手元に新しいガジェットが増える日々。この記事を見に来ていただいているということはあなたもそんなガジェット好きのお方でしょう。 そしてガジェットが増えると必然的に

PowerCore+ 26800 PD開封の儀

それでは実物を見ていくことにしましょう。

「PowerCore+ 26800 PD」の外箱

箱は白と水色を基調としたAnker製品おなじみのパッケージング。

同梱物を並べた様子

こちらは同梱物をすべて並べたところ。入っていたのは

  • Anker PowerCore+ 26800 PD本体
  • PowerPort Speed 1 PD30(USB-C急速充電器)
  • USB Type-C to Type-Cケーブル
  • USB Type-A to MicroUSBケーブル
  • 取扱説明書
  • キャリングポーチ

となっております。まだまだMicroUSBを採用した機器も多い中、Anker製の比較的しっかりとしたUSBケーブルが付属するのは嬉しいですね。

USB端子

入出力ポートはUSB Type-Cが1つとUSB-Aが2つです。

Surface 3を充電したいのだ

Surface 3をモバイルバッテリーで充電

今回Anker PowerCore 26800+ PDを購入した一番の目的は外出先でのMicrosoft Surface 3の充電。PowerCore+ 26800 PDのUSB-A端子とSurface 3のMicroUSB端子を繋いだところ、無事充電が開始されました。これでもう家に帰らなくてもOK。

オサレな方々御用達のMacBook Proも充電できるそうですよ!

ヘビーモバイラーの方に強くオススメします!

スマートフォンならもう無限に充電できるのではないかという勢いの超大容量を誇るAnker PowerCore+ 26800 PD。

この大容量が活きるのはやぱりタブレットやノートPCの充電。毎日いろんなガジェットを鞄に詰めてガチャガチャ持ち運ぶ系の痛い人(そうです私です)の強い味方となること請け合いです。

電源が無いと死んでしまうそこのあなた、強力なお供を迎えてみてはいかがでしょうか。

以上、Anker PowerCore+ 26800 PDのレビューでした。

-ハードウェア
-

関連記事

ThinkPad X220にWWANアンテナを自力で取り付けてみた

お外でだって、まだまだクラシックThinkPadを使ってあげたい…今もなおThinkPad X220を常用している私です。先日愛しのX220にLTEによるWWAN通信を実装しようと、Sierra Wireless MC7700を手配しました。ThinkPad X220でWWANカードを実装し、使用するためにはWWAN用のアンテナを実装する必要がありますが、悲しいことに私のX220にはWWANアンテナが実装されていませんでした…自力で取り付けた記録です。

ゲームをしない人にもおすすめのゲーミングマウスLogicool G300sレビュー

ゲームをしない人にも多ボタンの便利さを。PCを使う上でキーボードと並んで必須アイテムであるマウス。みなさんは何をお使いでしょうか。今回購入したマウスはLogicoolのG300sというゲーミングマウス。ゲームはしない私ですが、それ以外の用途でも多ボタンのマウスは便利に使うことができますよ。

超ド級の黒船ルーターRT-AC87U長期使用レビュー

近年一部界隈で何かと話題な台湾ASUSのルーター、お値段約2万円のRT-AC87Uを購入してみました。その実力や如何に。

【レビュー】憧れの高級キーボードRealforce All30g 108UDKを買いました

有名な高級キーボードである東プレの「Realforce」シリーズ。私も長年使ってみたいと思いつつ、その価格からなかなか手を出すことができなかったのですが、思い切ってALL30g荷重のRealforce 108UDKを購入して一ヶ月が経ちました。評判通りとても素晴らしいキーボードだったので紹介したいと思います。

4Kディスプレイ購入記(1)4K解像度にベストな画面サイズは?

近年価格が下がり、一気に手の出しやすい製品も増えてきた4Kディスプレイ。一昔前までは出力するPCもハイエンドなグラフィックが必要というイメージでしたが、時代は進み今ではCPU内蔵のグラフィック機能までもが4K解像度の出力をサポートするようになりました。昔に比べて導入のハードルが下がった4Kディスプレイのサイズを比較します。

プロフィール

駆け出しブロガー。PCやスマートフォン、Webに関する情報をダラダラ発信中。

Twitter[@nigoroba]でも絡んでいただけると嬉しいです。